ビジネスホテルの電気ケトルが使えなくなった理由、ケトション!?

サラリーマン時代は、関西圏から月一で東京に通っていました。宿泊することも多く、その時はお安いビジネスホテルにお世話になっていました。

仕事や勉強会、研修などで疲れた体を癒してくれる空間、ホテル側も新規客やリピーターを増やすため常に環境改善してくれているので、本当に助かります。

ですが、先日恐ろしい噂を聞き検索してみると…

火のないところに煙はたちません

噂は事実、ニュースにもなっている問題行動が世間を騒がせています。

この記事では、噂ではなく実際にあったビジネスホテルの電気ケトルを使った問題行動を扱っています。残念ですが私は次回から電気ケトルは使いません。

気分の悪い話ですが、知っていないとより嫌な思いをするので記事にします。ちなみに、こういった行為は出入り禁止や損害賠償を求められてもいい問題です。

絶対に真似しないようにしましょう。

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ビジネスホテルの電気ケトル

ビジネスホテルに置いてある電気ケトル、ありがたいサービスですよね。私もサラリーマン時代に出張で宿泊するようなときは必ず使っていました

基本的に出先で飲み会をしますし、朝は朝食付きにしてホテルではペットボトルの水しか飲まないので、電気ケトルは必要ないんですが…。

一つだけ密かな楽しみがあったんですよね。

それは、飲んだあとにホテルへ帰ってから食べる「カレーヌードル」、こっそり食べる感がより美味しくするんですよね。

こんな話を友人としていたら、今回の噂を聞いてしまったんです。

カレーヌードルに限らず、お茶やコーヒーなどホテルの電気ケトルをよく使用する方は、心の準備をして読み続けて下さい

ケトション?

「ケトション?、なにそれ?」

はじめて耳にした言葉に思わず聞き直したんですが、いま思えば知らない方が幸せだったのかもしれません。

いや、知らなければきっとホテルを使ったときにカレーヌードル食べただろうし、いま知ってよかったんでしょう。

皆さんは「ケトション」と聞いて、パッとイメージできますか?、すぐにわかる人は情報通なんでしょうね。

私はキャラクターか何かの名前かと思っちゃいましたよ、ケロヨン的な(古い!)。

ケトション!?

友人にケトションについて教えてもらった私は、「はぁ!?、ケトション!?、なんのために??」とプチパニックになりながらカレーヌードルが頭をよぎりました。

そう、ケトションは何のためかは分からない、強いて言えばただの迷惑行為、嫌がらせといった類のものでした。

ひょっとすると何か精神的に病んでいるのかもしれませんね。自己主張の延長のようなものでしょうか。

「だからなんなの!?、ケトションって??」

とここまで読んでいただき、ありがとうございます。
若干焦らしちゃいましたが、ケトションが何かを発表させていただきます。

皆さんもコーヒーや紅茶のお湯を沸かしたことありますよね、私は美味しくカレーヌードルを食べました!

そのホテルの有難いサービス、電気ケトルのケトションとは!※友人の言葉そのまま記載

まじか?ケトション!!

「電気ケトルに、おしっこすることだよ」
「ケトルにしょんべんで、ケトション」

「あ、あぁ、さも当たり前のように使っているその言葉は辞書にでも載っているのかい?」と引き気味に尋ねると、「ネットで調べてみなよ」といわれ、そのままネットダイブ!!

ケトションについての理解が深まりました。

悲しいことにケトションは結構前からあるようで、ニュースなどにも取り上げられていたようです。

また、そういった情報を得た好奇心の強い人たちが模倣するという事態も起こっているようです。

この記事を読んだ人には絶対に同じ真似はしてほしくありませんので、拡散はしないでください。そしてビジネスホテルの電気ケトルは使わないようにしましょう。

※気にせず使えるという方はそのままでOKです。

間違った電気ケトル使用法

ビジネスホテルでは、ケトション以外にも電気ケトルの間違った使い方があるようです。皆さんも興味本位でやらないように気を付けましょう。

ここでは代表的な問題行動を記載しています。

お料理のお鍋として

電気ケトルを、お鍋の代わりにする人がいるようです。

お湯を使うのではなく、ケトル内に直接具材を入れてお鍋にするそうです。パスタを茹でたり、ラーメンを作ったり、中にはしゃぶしゃぶやキムチ鍋をする猛者もいるようです。

あ~、パスタできそう
しゃぶしゃぶも案外できるかも?

興味がある人は自分の家で、自分のケトルで試してください。ホテルの電気ケトルはお湯を沸かすためにあります

ちなみに、しゃぶしゃぶやキムチ鍋をすると臭いがついて取れないようです。また塩分など含むため機械が故障する可能性もあります。

洗濯機として

温水のほうが、汚れがとれるのよね~」って、視点がズレてますよね。

これは電気ケトルで下着を洗濯したことを、「こんな方法あるよ」とSNSで投稿した女性のお話です。

もちろん、この投稿は大炎上し現在は消去されているようです。

ちなみに専門家はこのように言っています。

「電気ケトルでの煮沸温度は120℃程度。大半の微生物は死ぬが、この温度では死なない細菌もいる。こうした細菌は、体内に吸収されても人体に影響はないが、ある一定の環境条件が整うと、命に関わるくらいの毒素が出ることがある。感染リスクがあるので下着を電気ケトルで洗わないようにしてほしい。何よりも他者に配慮してほしい」※引用:ライブドアニュース「ホテルの電気ケトルを使い下着洗濯 SNS投稿が海外ネットで1年後に炎上

他者への配慮、大切ですよね。

便器のかわりに

こちらはケトションの話…、だけではないようです。
恐ろしいことにションとは違う方の排泄物も入ることがあるようです。

もう、ある意味世紀末ですね。

これにはまだ名称はないようですが、ケトションのように名前が付き模倣されるようになったら大変です。

ちなみにケトションが最初に世に出たのは2015年12月18日こちらの記事のようです。ここには次のような見出しで始まります。

30人に1人はビジネスホテルの電気ケトルで小便を沸かしたことがあるらしい引用:ニュースサイトしらべぇ

そしてこのグラフです。

引用:ニュースサイトしらべぇ

もう、電気ケトルは使えない

自分の無知を呪いたい気分です。
しかし、この学びを忘れずに次に活かしていきます!

皆さんの気を付けて下さいね。

ホテル側のサービスをこんな形で使えなくなるなんで残念ですが、これも自衛です

できることは、やりましょう。

しかし、ホテル側ももう少し強い対応していいと思うんですがどうなんでしょう。

ここでは模倣犯の抑制も兼ねてホテル側の対応も記載しておきます。

まぁ、ここに来られた方がそんなことをするとは思いませんが、この話をする際は「やったら大変だよ」と、どうなるかも伝えて下さいね。

ビジネスホテルの対応

ビジネスホテル側はお客様のしたこととして、内々で処理することが多いようですが、なかには一般のお客様を守るために、しっかり損害賠償まですることもあるようです。

個人的には、本当に強い処置をしてもらいたいところです。

ただ、残念ながら犯罪として扱われているような話はないようです(あれば教えて下さい!)。

器物破損罪にはできそうなんですけどね。

ケトルにおしっこは明らかに「故意(わざと)、最悪でも「過失(不注意)」でしょう?。ただ、壊れてはないのかなぁ…。でも使えないでしょう?

機能としては使えから器物破損にはならないのかしら?
この辺は一度優秀な弁護士さんに判例を作って欲しいくらいです。

ブラックリスト登録

ブラックリストは「この人は良くない人です」と、特別に警戒される人を集めたリストのことですね。

嘘か誠か個別には存在しているようですが、もしあるなら組合など通して情報共有してもらいたいくらいです。

個人情報の件で無理でしょうけど。

正直このケトションのような行為は、それこそ人権無視の行為だと思うのでもっと強い処置でもいいと思うんですけどねぇ。

もしケトションをした方で、ホテルの予約がとれなくなっている人は、記録が残っているということでしょう。

あ~、恥ずかしい!

損害賠償

損害賠償はホテルによって様々なようです。幾ら以上やの金額とか、悪質か否かなどです。

今回のケトルについてはすべて悪質な案件だと思うので、追及していいことかと思いますが、金額を考えると支払って終わりになりそうですね。

※出入り禁止にはできますね。

まとめ

謎の行為、ケトション。
調べてみると結構多く出てきます。

厳しい処置や犯罪か否かは別として、「人として」を問われる内容ではないでしょうか。

そもそも無くてもいいものを、サービスとして提供してくれているわけですし、ある意味ホテル側の優しさでしょう?(まぁ、差別化なわけですが)。

こういった事が多くなるなら、ケトルサービスをなくしたほうがいいですね。フロントにお湯が出る設備を置くようにしましょうこれはこれで文句でるだろうけど)。

皆さんが電気ケトルを使うか否かは自由ですが、私は使えそうにありません(カレーヌードル…)。

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